令和7年3月27日、令和7年3月の八尾市議会定例会が閉会し、令和7年度の予算ほか市提案の条例など議会議決を経て全議案可決しました。
また、議員提案条例である「手話言語条例」が全会一致で可決されました。
市議会内部に関わる議員提案条例ではなく、八尾市民の皆様に関わる議員提案条例が成立したのは八尾市議会の歴史上初めてのことです。
市議会での初めての取り組みに副議長として関われたことは、これからの議員活動の資となるでしょう。
副議長としての任期は5月の臨時会までですが、副議長や予算決算常任委員長として議場で議事進行を務める役目はこの3月定例会が最後となりました。
一抹の寂しさはありますが、次回6月定例会に向けての個人質問内容の選定を進め、一議員としての役目を果たせるよう着実に準備して参ります。
