令和8年度の市政運営方針をはじめ条例案や予算案に対する代表質問、そして所属する文教委員会での予算分科会での質問が八尾市議会ホームページにて公開されていますので、是非ご視聴下さい。
代表質問では、令和8年度の位置付け、「公」と「民」の区分やその考え方、急激な少子高齢化に対応した持続性ある行政のあり方、組織が衰退しないための取り組みなど、全体的な市政のあるべき姿について質問をしました。市民が安全かつ安心して生活ができるための基盤を基礎自治体が作り保たなければなりません。その観点を重視しました。
文教委員会では、児童虐待対策、子どもの貧困対策、日本版DBS(子どもの性被害防止法)への対応、いじめ対策、学力向上とタブレット端末での学習、部活の地域移行、学校校務員のあり方、スポットクーラーの改良取付、トイレの洋式化など子ども子育てを取り巻く環境の改善に向けた質問をしました。限られた予算の中で少しずつ改善を図っていただいていると認識していますが、引き続き現場の意見を委員会にて伝えて参ります。
代表質問も委員会質疑もいかにして良い答弁を執行部から引き出すか。
議員にとっては「言葉」が最も大切です。






