関大一中・一高、そして関大と学生時代をともに過ごした仲間と久々に再会しました。
出会ってから、かれこれ30年以上。
それでも顔を合わせれば、一瞬で中学生の頃のテンションに戻ります。
歳を重ねるにつれて、くだらないことを気兼ねなく話せる友人は、少しずつ貴重な存在になってきました。そんな中、今でも変わらず、馬鹿馬鹿しく、くだらない話で笑い合えるこの仲間との関係は、本当にありがたく、誇りに思います。
しかも、私の選挙の時には、遠方からでも必ず応援に駆けつけてくれる心強い親友たちです。
高校時代は、いわゆる「松坂世代」。
一高野球部は春の選抜で準優勝、夏はベスト8。
そして一高アメフト部は高校日本一に。
私もそのメンバーの一人でした。
あれから28年。
今では、一人は大手証券会社の支店長。
もう一人は大手飲料メーカーのグループ会社で統括本部長。
それぞれの仕事の話を聞くと、責任も大きく、苦労も多いようですが、持ち前の明るさと行動力でチームを率い、大きな仕事を形にしています。
そんな二人の話を聞いていると、
「負けてられんな。」と改めて感じます。
立場や環境は変わっても、昔からの仲間と会えば、初心に戻れる。
良い刺激をもらった一日でした。





