八尾市議会議員 松田のりゆき OFFICIAL SITE

「次世代への責任 八尾を 大阪を 日本を守る!」

MATSUDA NORIYUKI

【また住民投票?】

過去2度行われ反対多数となった大阪市を廃止して特別区を設置する住民投票がまた行われる可能性があるそうです。しかも、投票できる対象を大阪市民ではなく大阪府民に変えようという動きがあります。

自民党大阪府連青年局長より要望書を自民党青年局長の平沼代議士に手渡しました。

「特別区設置の是非を問う住民投票については、当該自治体の住民が主体となって判断するという原則を堅持すること。」

この原則を外せば地方自治の消滅になります。

例えば、八尾市を廃止することに八尾市以外の市民に投票権が与えられたならどう考えますかね? 

府の名称を都に変えることと大阪市を廃止して特別区を設置することは全く無関係です。

そもそも2回反対多数という結果を受け入れなければなりませんし、都市制度と経済成長の相関関係はありません。

いつまでやるんでしょうかね。

いずれにせよ副首都法案の中身には注目です。

場合によっては将来的に中核市・八尾市が村以下の特別区・八尾区になる可能性も否定できません。

特別区の八尾区になりたい八尾市民はどれくらいおられるのか?

ただ単に名称がかわるのではなく、固定資産税や法人市民税等の財源を大阪府に手渡すことになります。それが身近な行政として好ましいことかは、いわずもがなですね。

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【八尾市議会3月定例会 代表質問・文教委員会】

令和8年度の市政運営方針をはじめ条例案や予算案に対する代表質問、そして所属する文教委員会での予算分科会での質問が八尾市議会ホームページにて公開されていますので、是非ご視聴下さい。

代表質問では、令和8年度の位置付け、「公」と「民」の区分やその考え方、急激な少子高齢化に対応した持続性ある行政のあり方、組織が衰退しないための取り組みなど、全体的な市政のあるべき姿について質問をしました。市民が安全かつ安心して生活ができるための基盤を基礎自治体が作り保たなければなりません。その観点を重視しました。

文教委員会では、児童虐待対策、子どもの貧困対策、日本版DBS(子どもの性被害防止法)への対応、いじめ対策、学力向上とタブレット端末での学習、部活の地域移行、学校校務員のあり方、スポットクーラーの改良取付、トイレの洋式化など子ども子育てを取り巻く環境の改善に向けた質問をしました。限られた予算の中で少しずつ改善を図っていただいていると認識していますが、引き続き現場の意見を委員会にて伝えて参ります。

代表質問も委員会質疑もいかにして良い答弁を執行部から引き出すか。

議員にとっては「言葉」が最も大切です。

【四十五歳】

お陰様で不肖・松田は四十五歳を迎えることができました。多く方々からお祝いのメッセージをいただき、感謝感激です。おっさんのど真ん中をより良く生きるため、心身共に鍛えて参ります。

奇遇にも八尾市議会3月定例会での代表質問の日が誕生日と重なりました。四十五歳の議会活動もその質を高めれるよう精進します。

時代の流れが急激に変化している中、市政において何を課題として取り上げるべきか。幅広い意見を聞くことが今ほど求められる時代はありません。

「万機公論に決すべし」

議会での議論こそが民主主義の基本です。

【令和8年2月8日衆議院総選挙】

怒涛の12日間でしたが、残念ながら自民党公認のおだち源幸候補は落選となりました。その中でも解散2日前の公認決定にも関わらず、選挙体制を確立して円滑な選挙活動を行えたことは素晴らしいと感じます。おだちさんの人脈の広さには驚きです。ご支援いただきました皆様には感謝申し上げます。

一方、八尾市内の比例代表の得票数は、昨年の参議院選挙では14,124票だったところ、今回の衆議院選挙では27,431票と倍近くまで伸びました。高市総理就任による保守回帰や選挙中の高市旋風及びおだち陣営による政策パンフレット配布の影響と思われます。リーダーが変わればこれほど変わるのですね。

来年の統一地方選に向けて仲間を募ることも予定しております。引き続き、自民党として寄せていただいた得票に見合うよう微力ではありますが活動して参ります。ありがとうございました。