八尾市議会議員 松田のりゆき OFFICIAL SITE

「次世代への責任 八尾を 大阪を 日本を守る!」

MATSUDA NORIYUKI

【参議院選挙】

近鉄八尾駅のロータリーで、柳本あきら候補の街宣車を使い、参議院全国比例区・佐藤まさひさ候補の街頭演説を行いました。

安全保障の話になると、強硬な意見が目立ちがちですが、実際の自衛隊の現場を知り、現実的な政策を語れる候補者は非常に少ないのが現状です。

佐藤候補は、国家的プロジェクトであったイラク復興支援において、先遣隊長として一人の犠牲者も出すことなく任務を完遂したことで知られています。 そんな経験をもとに、「戦争をしないためにどう平和を守るか」という視点で、安全保障政策を語れる、数少ない政治家です。

だからこそ、私たちは佐藤まさひさ候補を、再び国会へ送り出さなければなりません。

📢全国の自衛官の皆さんへお願い

参議院議員選挙2枚目の投票用紙には、政党名ではなく【佐藤まさひさ】とご記入ください。

【令和7年八尾市議会6月定例会】

令和7年6月13日、個人質問に立ちました。

質問項目は「消防・救急体制」と「学校教育」です。

具体的には、林野火災への対応、自衛隊への災害派遣要請の手順、救急搬送時の選定療養費の徴収、公教育の意義、教員の負担軽減、小・中学校給食無償化の財源、中学校給食の味向上について問い質しました。

限られた時間でしたが、私が伝えたいことはしっかり伝えられたと感じています。

義務教育は「日本の公教育」であり、子どもたちに日本を誇りに思ってもらうことが大切です。伝統・文化・経済・生活環境・社会システムなど、世界の中での日本の状況を正確に理解すれば、押しつけることなく自然に誇りを持てると信じています。

中学校給食の味については、多くの親御さんや子どもたちから意見をいただいていますので、改善されるよう引き続き注視していきます。

救急搬送時の選定療養費の徴収については、現時点では大きな課題ではありませんが、今後、八尾市だけでなく広範囲で検討する必要があるかもしれません。

言葉を形に変えていけるように。

【副議長退任】

八尾市議会5月臨時会を持ちまして八尾市議会第79代副議長の役職を退任しました。

予算・条例の議案審議にあたっての市執行部との調整など、これまで知らなかった市議会の流れをこの1年間で経験できました。

市議会議員の仕事は市議会において議論をし、それを行政に反映させることです。

「地方自治は民主主義の学校」と言われています。その民主主義の根幹となる市議会での様々な議論において、議場の秩序保持や議事整理等円滑な議会運営の一翼を担うことができたのは、私自身誇りに感じています。

この経験を糧に引き続き議員活動に邁進して参ります。これより6月議会に向けての準備です。

【令和7年八尾市議会3月定例会閉会】

令和7年3月27日、令和7年3月の八尾市議会定例会が閉会し、令和7年度の予算ほか市提案の条例など議会議決を経て全議案可決しました。

また、議員提案条例である「手話言語条例」が全会一致で可決されました。

市議会内部に関わる議員提案条例ではなく、八尾市民の皆様に関わる議員提案条例が成立したのは八尾市議会の歴史上初めてのことです。

市議会での初めての取り組みに副議長として関われたことは、これからの議員活動の資となるでしょう。

副議長としての任期は5月の臨時会までですが、副議長や予算決算常任委員長として議場で議事進行を務める役目はこの3月定例会が最後となりました。

一抹の寂しさはありますが、次回6月定例会に向けての個人質問内容の選定を進め、一議員としての役目を果たせるよう着実に準備して参ります。