八尾市議会議員 松田のりゆき OFFICIAL SITE

「次世代への責任 八尾を 大阪を 日本を守る!」

MATSUDA NORIYUKI

【令和8年仕事始め】

近鉄八尾駅より令和8年最初の駅頭活動をしました。多くの方に新年のご挨拶をいただき、ありがとうございました。

一年前には予想できなかった政界の激変。

令和8年はどのような変化が起きるのか。

高市政権には一定期間以上、結果を出して安定して続いてもらいたいですが、どうなることか。

八尾市議会においては令和8年度に向けた予算や市政運営方針に対する代表質問が3月定例会に予定されています。奇をてらわず、地道なことを積み上げていく八尾市政であって欲しいと願います。それまでの間、自学研鑽をしつつ、取り上げるべき課題を会派内で話し合って参ります。

【浪花忘年会】

令和7年12月末日、現在民間企業で働く陸自幹部候補生学校の同期から声をかけてもらい、中谷前防衛大臣を囲んでの浪花忘年会に参加しました。自衛隊ラグビー応援団、自衛隊、防衛大学校ラグビーなどの関係者が多数集まっての盛大な忘年会でした。

中谷前防衛大臣には私が現役自衛官の時に大変お世話になった記憶があります。

2010年3月に現在の高知駐屯地が新しく開設され、私が所属していた第50普通科連隊が駐屯地移駐を記念して高知県香南市内を徒歩行進をしていた時のことです。某政党の支援組織と思われる4、5名の人たちが「自衛隊高知駐屯地移駐反対」「自衛隊は来るな」と記された横断幕を徒歩行進する沿道に掲げ、罵声を浴びせてきました。幹部自衛官として部隊を率いる中、こちらが反発できない現職自衛官であることをいいことに、一方的に罵声を浴びせる卑怯な彼らに対して内心怒りが込み上げてきましたが、黙々と新高知駐屯地に向けて徒歩行進を続けていました。その時に前方から「自衛隊頑張れ!胸を張って歩け!自衛隊頑張れ!気にするな!」と反対派の罵声をかき消す程の大声で地元選出・中谷前防衛大臣が部隊に声援を送っていました。その姿に部隊の皆が大変励まされたことを憶えています。平素は温厚そうな中谷前防衛大臣ですが、あの時は震えるほど怒っておられました。「政治的活動に関与」できない自衛官の思いをはっきりと言葉にしていただいたと感じました。

私も一地方議員として、そのような状況に立ち会った時にはしっかりと声をあげれるように心掛けています。

【AIR FESTA 2025〜八尾駐屯地〜】

八尾駐屯地創立71周年・中部方面航空隊創隊63周年記念行事に参加し、多くの方とお会いできました。

地域と共に発展してきた八尾駐屯地の皆様には感謝しかありません。「大変ですねー」で終わらせてはなりません。平和であることを保つために何をすべきか、平時だからこそ我々日本国民一人ひとりが正面から向き合わなければなりません。

歴史を振り返れば偶然の小さなボタンの掛け違えから戦争に至った事例は沢山あります。「考えない」ことが平和維持にはつながりません。

その想いを改めて強く感じました。

ちなみに駐屯地厚生センターでは八尾市のみせるばやお参加企業の紹介がされていました。

【令和7年八尾市議会12月定例会】

八尾市議会本会議で個人質問を行いました。

◎福祉行政について

事業者による不正請求の防止や摘発を国の動きに合わせて厳しく対応するよう求めました。真面目に頑張る介護・障害福祉事業者が安心して活動できる環境を守ることが大切です。また、介護業界の人材不足対策や地方創生臨時交付金を活用した支援についても提案しました。

◎防災対策について

「防災庁」の設置を見据え、事前防災の強化を目指して以下を議論しました。

・民間家屋の耐震化

・SNS上の誤情報対策

・市職員の災害時の役割確認

◎2025大阪・関西万博について

これまで市が支出した3.6億円の波及効果やブランド化について確認しました。細部不明な部分は次回3月定例会で行う予定です。

また、令和7年度市政運営方針の第1項目に「万博」が記載されていることについても私の意見を述べました。万博は市民の選好でその効果が異なるため、市政の最重要項目とすることに違和感を感じていました。府内の他自治体(大阪府・大阪市除く)ではこのような位置づけは見られません。万博自体を否定するわけではなく、私自身も現地を訪れ楽しんだ経験がありますが、市全体を考えると他に優先すべき課題があったのではないかとも感じます。すべての市民が必ずしも「万博」に関心を持っていたかというと疑問は残ります。1970年の大阪万博開催時とは時代も変化し、多様な価値観、膨大な情報が行き交う中での「2025大阪関西万博」にどれほどの八尾市民が向き合っていたのかはよく調べる必要があります。

市のお金を使って参画した以上、その効果について引き続き丁寧に確認していきます。