八尾市議会議員 松田のりゆき OFFICIAL SITE

「次世代への責任 八尾を 大阪を 日本を守る!」

MATSUDA NORIYUKI

【四十五歳】

お陰様で不肖・松田は四十五歳を迎えることができました。多く方々からお祝いのメッセージをいただき、感謝感激です。おっさんのど真ん中をより良く生きるため、心身共に鍛えて参ります。

奇遇にも八尾市議会3月定例会での代表質問の日が誕生日と重なりました。四十五歳の議会活動もその質を高めれるよう精進します。

時代の流れが急激に変化している中、市政において何を課題として取り上げるべきか。幅広い意見を聞くことが今ほど求められる時代はありません。

「万機公論に決すべし」

議会での議論こそが民主主義の基本です。

【令和8年2月8日衆議院総選挙】

怒涛の12日間でしたが、残念ながら自民党公認のおだち源幸候補は落選となりました。その中でも解散2日前の公認決定にも関わらず、選挙体制を確立して円滑な選挙活動を行えたことは素晴らしいと感じます。おだちさんの人脈の広さには驚きです。ご支援いただきました皆様には感謝申し上げます。

一方、八尾市内の比例代表の得票数は、昨年の参議院選挙では14,124票だったところ、今回の衆議院選挙では27,431票と倍近くまで伸びました。高市総理就任による保守回帰や選挙中の高市旋風及びおだち陣営による政策パンフレット配布の影響と思われます。リーダーが変わればこれほど変わるのですね。

来年の統一地方選に向けて仲間を募ることも予定しております。引き続き、自民党として寄せていただいた得票に見合うよう微力ではありますが活動して参ります。ありがとうございました。

【令和8年仕事始め】

近鉄八尾駅より令和8年最初の駅頭活動をしました。多くの方に新年のご挨拶をいただき、ありがとうございました。

一年前には予想できなかった政界の激変。

令和8年はどのような変化が起きるのか。

高市政権には一定期間以上、結果を出して安定して続いてもらいたいですが、どうなることか。

八尾市議会においては令和8年度に向けた予算や市政運営方針に対する代表質問が3月定例会に予定されています。奇をてらわず、地道なことを積み上げていく八尾市政であって欲しいと願います。それまでの間、自学研鑽をしつつ、取り上げるべき課題を会派内で話し合って参ります。

【浪花忘年会】

令和7年12月末日、現在民間企業で働く陸自幹部候補生学校の同期から声をかけてもらい、中谷前防衛大臣を囲んでの浪花忘年会に参加しました。自衛隊ラグビー応援団、自衛隊、防衛大学校ラグビーなどの関係者が多数集まっての盛大な忘年会でした。

中谷前防衛大臣には私が現役自衛官の時に大変お世話になった記憶があります。

2010年3月に現在の高知駐屯地が新しく開設され、私が所属していた第50普通科連隊が駐屯地移駐を記念して高知県香南市内を徒歩行進をしていた時のことです。某政党の支援組織と思われる4、5名の人たちが「自衛隊高知駐屯地移駐反対」「自衛隊は来るな」と記された横断幕を徒歩行進する沿道に掲げ、罵声を浴びせてきました。幹部自衛官として部隊を率いる中、こちらが反発できない現職自衛官であることをいいことに、一方的に罵声を浴びせる卑怯な彼らに対して内心怒りが込み上げてきましたが、黙々と新高知駐屯地に向けて徒歩行進を続けていました。その時に前方から「自衛隊頑張れ!胸を張って歩け!自衛隊頑張れ!気にするな!」と反対派の罵声をかき消す程の大声で地元選出・中谷前防衛大臣が部隊に声援を送っていました。その姿に部隊の皆が大変励まされたことを憶えています。平素は温厚そうな中谷前防衛大臣ですが、あの時は震えるほど怒っておられました。「政治的活動に関与」できない自衛官の思いをはっきりと言葉にしていただいたと感じました。

私も一地方議員として、そのような状況に立ち会った時にはしっかりと声をあげれるように心掛けています。